よく起こる“あるある”

以前から実施している「猫探し」や、今年実施している「謎解き」を楽しまれているお子さまたちが週末になると多くなります。そこで、毎回のように起こる“あるある”があります。 それは—— 子どもより親が熱くなる という現象です。
最初は「子どものために」と一緒に参加していたはずなのに、気づけば地図を握りしめて真剣な表情のお父さん。 「ほら、ちゃんと見て!」と指示を出し始めるお母さん。 そして横でぽつんと立つ子ども……。
しまいには、 「さっきのヒントちゃんと読んだ?」 「いや、あなたが違うって言ったんじゃない」 と、まるで家の中の延長戦のような親子喧嘩・夫婦げんかに発展することもあります。
よいとこスタッフとしては、 「いや、そんなに白熱する仕掛けではないはずですが……」 と心の中でそっとつぶやいています。
でも、家族で本気になれる時間って、案外貴重なのかもしれません。 ただし、子どもが置いてけぼりにならないように、 親御さんには“ほどほどの熱量”で参加していただけると助かります。